| 灯質 | Iso W 6s(等明暗白光 明3秒暗3秒) |
| 灯髙 | 102m |
| 光達距離 | 8miles (14.8km) |
| 構造 | 白塔形 |
| 高さ | 11m |
訪問日 2023/7/26
| アプローチ |
この島へは夏場(3~10月)の干潮時のみ800mの砂州「ちりりんロード」が出現します。すなわちアプローチは夏場の干潮のときだけです。砂州の出現予測時刻は砂州出現予測表を確認(令和7年1版)すること。しかし、この潮見表もあくまで毎年、数カ月前に作られた単なる予想ですので誤差はあります。第1版とあるので何度かに直されるようになったのかもしれません。
私が行ったときは渡れる時間帯は「日の出~10:30」となっていたのですが、8:00前には消失してしまい、かなりスリリングな体験をしました。下記にその状況も記載しておきます。
①駐車場に停めることができますが、早朝の場合は、鎖で閉まっている箇所もありますので慌てず探しましょう。
②足元は当然砂場です。歩きにくいけど頑張って進みましょう。
早朝6:10。砂州は10:30までの予測。時間はタップリ。
③早朝の足元は当然砂場です。歩きにくいけど頑張って進みましょう。
ワクワク感を味わえます。
④知覧ヶ島に到着。
⑤もし。取り残されたとこの救助電話が掲示されていました。心強いです。有料で一人1万円だそうです。
(2023年)
⑥監視人の待機所だと思います。早朝だと誰もいません。
出現予想時刻が「〇〇時~〇〇時」なら居り砂州の情報を聞くことができるかと思われますが、出現予想時刻が「日の出~〇〇時」の場合は居りませんので要注意です。
⑦海岸を右側に進むと階段が見えてきます。(6:34am)
⑧階段を上っていきます。
⑨南展望台に到着。ちりりんロード、美しい眺めです。(6:43am)
⑩コンクリートの遊歩道が島一周続いています。
⑪休憩所があります。(6:48am)
⑫灯台は周遊道から外れます。(6:55am)
⑬灯台到着。(6:57-7:10am)
折角なので島一周をします。
⑭北展望台。(7:16am)
ここからもズームアップでちりりんロードが見えます。一部細いように見えますが出現予想時刻10:30まで3時間、余裕なので気になりませんでした。
⑮きれいな遊歩道が続いています。
⑯旧船着き場でしょうか。(7:27am)
⑰南展望台へつながる道はダート道。蛇に注意です。
⑱再び南展望台に到着。ちりりんロードを見ると、エ?なんと切れそうな状態。(7:41am)
そこからは一目散にちりりんロードへ。写真など撮る余裕はありません。
⑲やばいやばい。走りながらパチリ(7:52am)
砂場なので、のっしのっしと非常にスローテンポだと感じながら走ってました。
⑳渡り切って振り向いた状態。(7:54am)
間一髪セーフ。
帰りはドキドキ感を味わえました。
本土に戻ると管理人たち3名がきており、状況を傍観していることが分かりました。
日の出訪問は要注意!
砂州出現予測時刻は信じるな!
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